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シャンプーについて

アレグリアスドッグのシャンプーについて。

今まで使用していたシャンプーも引き続き使用いたしますが、特に皮膚にトラブルを抱えた子、乾燥の気になる子、適したシャンプーで洗い、外側からも改善して頂きたいのでシャンプーを選んで使用できるようにしました。



まず、どのような会社のシャンプーを使用するのか知って下さい。

これより、合同会社アジルの商品パンフレットより引用致します。

300ml - コピー



犬の言葉は話せないけど、
少しはわかってあげる事もあります。
とても大切な事もあります。


ACTIVE SKIN CARE SERIES がそのお手伝いをさせていただきます。私たちにできるお手伝い。
 最近、動物病院でも犬の皮膚病で悩んで相談される飼主さんが増えているようです。
皮膚病もノミ・ダニによる外的な要因と、アトピーやアレルギーによる内的な要因があります。
犬の表皮は人間より薄く、皮膚の代謝は人間とほぼ同様なのですが多くの毛で覆われているので蒸
れやすく、体表の油脂の固形成分が多いので汚れや有害物質を付着させコンディションの機能低下
をまねくこともよくあります。
 薬や食事療法で症状をコントロールすることも重要ですが、皮膚病を防ぐために正しいスキンケ
アによって皮膚や被毛の状態を改善することも大切です。
 犬や猫は飼われた時から大切な家族。その家族のために健康な皮膚や被毛のコンディションを保ち、
清潔な生活環境を整えてあげることを目的として開発されたのが、ACTIVE SKIN CARE SERIESです。
ACTIVE SERIES は、ペットから「ありがとう」と言われるドッグケアライフを追求し、これからも
お手伝いして行きます。



スキンケアとは・・・・・
強力な薬を使用せずに、皮膚や被毛に付着した有害な物質の除去と生体への
リスクを最小限におさえることを目的としたシャンプー洗浄。そして、皮膚や
被毛への有益な物質、たとえば保湿剤の添加などです。




少しお伝えしたいこと。
・環境への配慮。
 ACTIVE SERIES 全商品に使用配合されている原料は、生分解性の高い天然植物原料を使用して
おり、排水後分解され自然の生態系を破壊することもなく、海や川を汚染しない地球に優しい商品
です。
・安心安全を心掛けて。
 ACTIVE SERIES 全商品に対して、プリマール株式会社の研究所のご協力により、使用している
原料すべてを入荷時に菌検査などのチェックを行ない
工場製造時の管理や検査はもちろん、製品出荷時にも
厳しい検査をクリアしたうえで、お客様にお届けしております。
P1010237.jpg





こんなこだわりもあります。
〈イグサエキス〉
イグサは熊本県の薬草、実はイグサも食品用と畳表用とがあります。
イグサの生薬名は灯心草と言われ、抗菌作用があり活性酸素の消去能力に
優れていることから、活性酸素の蓄積による各種疾患の予防などに効果があ
ると言われております。ACTIVE SERIES はイナダ有限会社のご協力により、
一切農薬を使用せず、自然農法で栽培された食用イグサから抽出したイグサ
エキスを配合しております。

〈フィトンチッド〉
樹木は外敵からの攻撃や刺激を受けても移動できず避難すらできません。
その為、傷ついた時は病原菌などに感染しないように殺菌したり有害物質を
分解除去する物質を放出しています。それがフィトンチッドです。
ACTIVE SERIES は化学薬品などを一切使用せず、60 種類以上の天然植
物のフィトンチッドを溶液化した植物エキスを使用しております。




とても大切なことも。

犬や猫は、まったく違う人間のライフスタイルにペースを合わせて生活してくれています。
本人たちが気づかないうちに沢山の身体的、精神的なストレスを受け続けているのです。その
ような状態なので人為的なスキンケアでフォローをしてあげることが大切になっております。
さまざまな微生物や有害物質にあふれ、かつ乾燥した大気中で生きていくために、体表は角
質細胞が重なってできた角質層で覆われています。この角質層には、生体のバリアとしてのは
たらきと水分保持のはたらきがあります。バリア機能が低下すると、細胞が生きていくために
必要な水分も失われ、有害物質が侵入しやすくなりコンディション機能低下をまねきます。
被毛も細菌やカビによる感染症や、自己免疫疾患など毛包異常で部分的または規則性のない
脱毛が起こる場合があります。
シャンプーをすることで、皮膚や被毛に付着している汚れや細菌などの微生物を吸着して洗
い流しますが、皮膚や被毛の状態を把握してどのようなシャンプーで、どう洗うかも大切なこ
とです。そして、保湿をしてあげることも重要です。





少し知っていただけたら。


アミノ酸系洗浄剤
 被毛や表皮はアミノ酸由来のケラチノサイトで構成されており、それが角質となって皮膚を外部刺
激からガードすると同時に、皮膚の成分が流出して行くのを防いでいます。そのため、保湿効果にも
優れているのが、このタイプのシャンプーの大きな特性になっています。アミノ酸系のシャンプーは、
ケラチノサイトを外部から補強して皮膚のバリア機能の強化を行ってくれます。皮膚や被毛の保湿力
を高めて行くことによって、フケ量を抑えたり、痒みを軽減する効果が期待できるのです。

マグネシウム系洗浄剤
 表皮のマグネシウムやカルシウムの欠乏は、皮膚のバリア機能の低下を招きます。マグネシウム系
シャンプーは、このマグネシウムやカルシウムを外部から補給して皮膚の免疫力を引き上げる効果を
発揮しています。特にマグネシウムは、経口投与してもほとんど皮膚のマグネシウム含有量が変化し
ないことが知られており、皮膚を通して直接的にマグネシウムを供給することが最も効果的であるこ
とが分かってきました。角質の持っている皮膚のバリア機能を補強して、敏感な皮膚やアレルギー・
ドライスキンで弱った皮膚をガードする効果が期待できるというわけです。

















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