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触ると危険 ハーブのチカラ

今日は触ると危険


ネトルのお話


まず効果効能



ネトルという植物をご存じでしょうか?ネトルとは、北アメリカ、ヨーロッパにみられる、高さが30~50cm程度の繊維質の多年草です。西洋ハーブとしては、主に葉の部位が利用されます。ネトルは、欧米の植物療法には欠かせない非常に重要なハーブとして知られ、はるか昔(2000年以上昔の古代ギリシア時代)から現在に至るまで、さまざまな症状に用いられています。

ネトルは、とても古くから様々な目的で利用されてきた歴史があるため、万能薬のように感じてしまう方も多いかもしれません。ネトルの歴史的利用方法という視点から見ると、主に2つの作用(効果効能)があると言えるでしょう。
(1) ネトルの浄血作用

ネトルの作用(効果効能)の本質は、体の中の老廃物(酸化物や尿酸などの代謝産物)の排泄を促進することで、血液を浄化し、アレルギー性鼻炎や花粉症、アトピー性皮膚炎といったアレルギー性疾患や痛風といった代謝性疾患を予防することにあります。ネトルの効果効能を生かして、ドイツなどのヨーロッパ諸国では、アレルギーやニキビ、じんましんの予防に、春先にエルダーフラワーやダンデライオンとともにネトルを摂取し、体質改善をはかる春季療法と呼ばれる、伝統的な方法も定着しています。
(2) ネトルの造血作用

ネトルの作用(効果効能)には、造血も挙げられますが、それは、このハーブがとても効率良く鉄分を補給することができる機能を備えているためです。通常、植物性の鉄分は、体内への吸収率がとても低いとされていますが、ネトルには豊富な鉄分に加えて、ビタミンCが含まれているため鉄の吸収が高まります。また、フラボノイド類(クエルセチンなどのフラボノイドや、ルチンなどのフラボノイド配糖体)も豊富に含まれており、鉄イオンをキレート化して可溶化するため、吸収が高まると考えられています。

この大きな2つの作用(効果効能)以外にも、体に有益な様々な働きをしてくれるのが、伝統ハーブ、ネトルなのです。






もちろんわんこにも使えるんです。


ただ・・・・・・・





ネトルさん、あまりに万能なため身を守るため?体中トゲに包まれています。

茎、葉、小さな小さな毛のようなとげに包まれているため、触ると何日も苦しめられます。ずっといたいんです><

てんちょうは何度もこいつにやられました。


栽培して収穫する時はゴム手袋必須です。


とても野生のチカラの強いハーブですから根付けばずっと収穫できます。


我が家でも3わんこ、わたしとネトルのお世話になっております♪


乾燥させるとトゲの威力もなくなり、粉末にすればもっと安心なのでいつも粉末にして利用します。




ドライネトルの作り方

ゴム手をつけて収穫
干す
ミルで粉末にする。
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完成☆


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触ると危険なネトル

体にとても優しいハーブです。





こちら触ると危険なサボテン
ひゃっきんで買って寄せ植えしました^^かわい♪
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こちら触るとヤケドするらしい
我が家のナイスガイ かいくん
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ドライネトル、皮膚疾患のある子、尿路感染症のある子、アレルギーのある子、
感染症予防にお試しあれ♪





※このブログ記事は個人で作成しております。ハーブが必ず病気を治す薬だと申しているわけではございません。自責でお願いします。





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