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ペットの性格や行動のあれこれに、ヘルスケアが要になることもある。

犬の性格や行動のあれこれに、ヘルスケアが要になることもある。


そんなことを、我が家の三女風子ちゃんから教えてもらいました

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風子は、まだ心を閉ざしているし、人間に慣れていなくて、ハンドシャイで、攻撃性がある犬なんだ。
だから、心のケアを・・・。最初は、そう思っていました。



そこで、コミュニケーションや社会化トレーニングを大切にしていたけれども、
『心や、習慣からくる問題だけではない』そう感じるようになりました。


もちろん、心のケアもとてもとても大切で、信頼関係ありきの犬と人間の関係性。
そして、それありきの、結果的には人間が判断する『犬の性格』、『行動』。


トレーニングも大切だけど、『痛い』・『苦しい』と言っている犬に対しては、その解決策は『体のケア』なのかもしれない。
その犬の体に不調があれば、そりゃあもうイライラだってするし、痛ければ触られるのだっていやに決まってるんだな~と。


そんな事を、教えてくれたのがこの8ヶ月間の風子の『性格や行動の変化』


自分に置き換えてみると・・・・・
たしかに、私だって、風邪をひいて熱を出してるとき・・・『ベタベタ触らないでよ!』って思うよな~
更には、体調が万全でないと食欲だって無くなるし、
体調が万全では無いどころか、じわじわと不調が続いて慢性的に不調が続くと、ずっとイライラぴりぴりして怒りっぽくもなるかもしれない。
腎炎のときは、思考停止状態だったし・・・・笑


それが犬だったら、吠えるとか噛むとか、過敏にキャンって言うとかいう行為になることだってある。
もちろん、走ることもジャンプすることもできないよな~・・・
いたずらしちゃおうなんて発想にもならないかもしれない

そう思ったのは、風子の性格、行動の変化のタイミングやきっかけに気付いたからです。

百聞は一見に如かず
論より証拠

こんなことわざが好きな私にとっては、納得できる体験でした。



箇条書きにしてみました↓↓↓








我が家の家族、風子
とある事情があり、昨年の7月より我が家へ来る
前の飼い主さんのお話から、

●秋田犬であること、年齢は8歳であること
●耳が聴こえていない事、目も見えなくなりかけていたこと
●すごく噛み付くのでやっかいな犬であったということ、でも、若い時はもっと温厚だったということ。

これらの情報をいただきました。

我が家に来てからの状態は・・・・
●コミュニケーションと、学びにより少しずつ【攻撃性】は減っていくものの、体の【過敏性】は変化なし。
●家族である人間だけはかなり緊張しながらでも触らせてくれるようにはなったものの、体の緊張は取れない。
●足先、下腹部は特に敏感で、手ではないもので触れてもとても反応することから、【手が怖い】のでは無いということがわかる。
●ずっと、食欲が無く、グルメだと思っていた。
●運動能力が著しく低く、散歩も行きたがらないが、強制的に行くも、【疲れている】のが明確で【走る】ことはまず無かった。
●耳は、少しずつ聞こえ出したような様子を見せる。
●視力が悪いせいか?目線より上にある食べ物には興味が無い。


そして、今では、、、、

●家族でないものでも、体を触っても【痛みや過敏】と見られる反応がない
●他犬に対する攻撃性は今は無いに等しい
●猛烈に走るようになり、ジャンプするようになった!
●食欲がすごく、以前の3倍の量を食べる!食材の選り好み(この野菜は食べない、肉は食べないなどがない)をしない!
●聴力は完全復活!!
●目もよく見えるようになった!
●犬らしいイタズラを全力でするようになって、たーいへん!!
●食べても食べても太らなかったが、ここ1ヶ月で体重急増中!


こんなに変化して、、、、、

この変化がこの1,2ヶ月でグググーーーーーンと出てきた事です。




普通では考えられないような、慢性的な聴力の疾患の回復や、慢性的な(通常では老化と言われているような)視力低下からの改善にびっくりするのはもちろん


体の不調の原因に対して徹底的にアプローチして、風子専用のケアを淡々と行って・・・・^^

結果、体が元気になっていくことで、


クールで、触れられる事が苦手で、老化で走る体力が無いおとなしい犬だと思っていた風子は、
実は、体調不良から来るもの【も】、その性格や行動の原因で・・・
本当は走るのが大好きで、ジャンプもするし、いたずらもするし、とっても明るい陽気な犬だったという事がわかりました^^


それって、環境や人になれたからではないの?という意見も確かにあると思いますし、もちろん、それもありです。
でも、それだけでは無かった。

そう確信できることが一つ一つの事柄にちょこちょこと見え隠れ♪



病名がつくほどの病気や、明らかに目視でわかる体調変化、または病院での検査で数値、映像でわかるもの。

こんな症状が出ていたら確かに『こんな病気があれば、痛いだろうし、苦しいだろう』
そう判断するだろうけど、

そんな『わかりやすい症状』が無い体調不良でも、こんなにも犬の性格や行動に影響してくるものなんだ。
それほどに『痛みや苦しみ』という不快感があったんだ。


この犬や猫からの不調のサインは、『いい状態』を知らないと、飼い主さんには気付きにくい事なのかもしれな~






長くなりそうなので、その一つ一つは、今後連載で書いていこうと思います^^!

あくまで体験談ですが、こんな視点もあったんだ!@@と、新たな視点を求めている方には朗報だと思います^^



では、続きはまた明日~^^♪















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