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犬の糖尿病において、新しい視点を。

糖尿病と診断され、インスリンが増え続けていたミニチュアシュナウザー Nちゃんの須崎動物病院 大分移動式診療のご感想をいただきました。

犬の糖尿病とは一般的に『治らない』と言われていますが、そもそも糖尿病の原因は何?から始まる原因療法にとても喜んでいただき、良い結果へと向かっている事に本当に喜んでいただけているという事がとても嬉しいです。

ペットの糖尿病で悩んでいる方に、この情報が届く事を祈ります。



ノエル1027







以下、Nちゃんのお母様からいただきましたご感想です。

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移動式診療と、先日のトリートメントでは、我が家の黒シュナのノエルが大変お世話になり、ありがとうございました。

我が家のワンズが須崎先生の移動式診療でお世話になるのは、これで2度(2匹)目ですが、ノエルは生まれて初めての原因療法。

若い頃は病気らしい病気もせずに、元気に日々 過ごしていましたが、昨年春頃から 子宮蓄膿症→膵炎→糖尿病…と、お祓いにでも行った方がいいのか…?、と思いたくなるように立て続けに(しかも2匹共)、病気ばかり続いていた。

はじめのうちこそ、インスリン注射でコントロール出来ていた血糖値も、今年の3月頃からは右肩上がりの状態。
何軒かの動物病院に行ってはみても、やっぱり西洋医学的にはインスリンの投与しか無く、インスリンの量は増えるが体重<筋肉量>は減る一方。(元々体格は男の子並に大柄なシュナであったため)8キロ台であった体重も6キロ台に…。
療法食をと勧めてもらいましたが、そこは個人的にお断り。(人間用にその様なモノは存在しないし、“療法食”って名乗ってはいても、これで治せる訳でもないと個人的には思っています。)、高脂血症が原因と言われたり、挙げ句の果てには『シュナウザーだから』と犬種の関係性まで。これには個人的には納得できませんでした。

人間の場合、身体のどこかに炎症があると、インスリンが効きにくくなる、と聞いたことがあり(例えば、歯周病を治すと糖尿病も改善することが多々あるらしい)、犬の場合も同様なのでは?と思っても、フツーの動物病院では、身体の「どこ」で「何が」炎症・感染を起こしているのか、を判定出来ない。

西洋医学中心の九州地方における動物医療の中にあっては“原因療法”や、『体質改善』という言葉自体、まだあまり浸透していないのかもしれませんが…。
そのような中で、獣医師でその道の第一人者である須崎先生の移動式診療が大分市で行なわれると知り、早速、診療を予約。(以前、山口の移動式診療に行きましたが、高速を使っても往復で1日仕事。人間よりも体調のよろしくないワンコの方が大変だったと思うと、地元の大分市で開催していただけるのは、本当にありがたいの一語につきます。)

普通、“検査”というと、血液を採取したり、X線であったり、といったものをイメージしがちだが、須崎先生の検査は全く痛みもなく、また、被爆の心配も無く、安心できます。

シュナのくせに、案外ビビリっちょなワンコ。測定中はビビって大人しくしているかと思いきや、全く緊張する素振りもなく興味津々状態^^; 

何軒もの西洋医学主体の動物病院に通っても「糖尿病」と診断され続けていましたが、須崎先生の診断によると、うちのコは「糖尿病」ではなく、ある臓器に感染があって、結果、糖尿病と呼ばれる症状が出ているとの事。(詳細は省きます)
“血糖値が高い”=“糖尿病”と私自身も思い込んでいたため、目からウロコ。
ふと思ったのが、Mシュナは糖尿病、膵炎になりやすい、とよく言われているが、もしかすると、感染を抜けば、元の状態に戻る可能性も、決してゼロとは言えないのでは?という期待が持てました。

現在は室内除菌とワンコの体内除菌、体質改善に勤しむ毎日。
除菌がどれだけできているか、やや不安ではあったが、移動式診療から3週間後に受けた、地元のかかりつけ動物病院での検査結果では、インスリン(ヒューマリンN 3単位)を注射していても、血糖値が400を超える状態だったのが、今回は血糖値180に。その後も、血糖値は安定した状態。逆にインスリで低血糖にならないように気を使うほど、尿糖はやや低めで推移。
急に血糖値が落ち着いたので、かかりつけ動物病院の先生もびっくりしていましたし、私自身も嬉しびっくりでした。

 
食べなくてもよい療法食を食べているコや、根本治療では無い治療を繰り返し受けているコは、大分でも決して少なくはないと思います。
視点を変えれば、見えてくる景色も、そして結果も全く違ったものになる事を知って欲しいと、このコを見ていて一層強く感じました。

今年2月に亡くなった上のワンコも、もっと早くに須崎先生に診ていただいていたら、きっと違う結果になっていたのでは、と考えてしまいます。

元々本来持っている『気』のことを『元気』といって、身体は、本来の『気』の状態に戻ろうとする力があるという話を聞いたことがあります。それは、人間も動物も皆同じ。
ただ、何かが原因で、治ろうとする力を邪魔しているのが「病気」であるならば、その「原因」を取り除くことは有益な事だと思います。


飼い主と、その愛する子達にとって、一つでも選択肢が増えるというチャンスを与えて下さった須崎先生と、そのチャンスの場を提供して下さったアレグリアスドッグ店長さんに、心から感謝いたします。
本当に、ありがとうございます。
そして、1人でも多くの飼い主と、その子達にも、原因療法が広まってくれることを願ってやみません。






N母様
母としての想い、そして体調不良を抱えるペットを家族に持つ方へのメッセージの詰まったご感想をありがとうございました。
より多くの必要とする方へ、届くことを願っています。

ここ大分県にも充実した西洋医学に併せ、この『からだの治る力』を信じ、発揮する事ができる体へと導く原因療法が、『あたりまえ』となる日もそう遠くは無いのかな?
と感じています。


辛い症状には主治医の先生と力を併せて向き合い、その症状が出る原因に対して、原因療法という視点から向き合ってください♪
選択肢が広がるというのは問題解決に対しての近道になるのは間違いありません。

犬の糖尿病とは一般的には『治らない』とされていますが、その固定観念に捉われず、
諦めずに明るく向き合うことで得た選択肢、全力でサポートさせて頂きたいと思います。

そして、『ありがとう』という言葉と笑顔に、私も心から嬉しいのです。
2週間に一度のトリートメントでお会いするのも、後少しかもしれませんね^^



てんちょう















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次回の須崎動物病院 大分移動式診療は12月27日となります。
(来年は3月2日となっております。お申し込みはお早めに。)
診療のお申し込みはこちらでは受付ておりませんので
須崎動物病院ホームページよりお申し込み下さい。

↓↓↓↓↓↓
http://www.susaki.com/
※アレグリアスドッグは動物病院ではございません。
※みなさん重症な症状の子がご予約の上診察を受けています。
いかなる理由がありましても、当日の飛び込みの診察のご対応は致しかねますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。






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